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2022年9月17日(土)- 2023年1月15日(日)

ポーラ美術館「HIRAKU Project Vol.13 村上華子「du desir de voir 写真の誕生」展開催」

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)は、 現代美術を展示するスペース「アトリウム ギャラリー」にて、 HIRAKU Project Vol.13 村上華子「du desir de voir 写真の誕生」展を開催します。

会期:2022年9月17日(土)- 2023年1月15日(日)
場所:ポーラ美術館1F アトリウム ギャラリー

ポーラ美術館公式ホームページ
http://www.polamuseum.or.jp/

《Soñar dentro de la tierra》 2021年、アクリル/カンヴァス、45cm x 106.7cm、作家蔵 ©Anri Okada

《無題(ニエプスの庭)》 2022年


今回の展覧会で村上は、 現存する世界最古の写真を残したとされる、 ニセフォール・ニエプス(1765-1833)の足どりを辿ります。 「写真」の発明というニエプスの輝かしい功績の裏側には、 当然ながら数え切れないほどの「失敗」が存在しました。 本展は、 村上がその歴史の陰に寄り添い、 ニエプスの言葉を丁寧にひもとき、 検証を重ねながら、 幾多の失敗を現代に再現しようとする試みです。 幼少期からの夢を追い求めたニエプスのまなざしと、 作家のまなざし、 そして鑑賞者のまなざしが重なり合うとき、 私たちの目は何を見るのでしょうか? 新作を中心に構成される本展では、 ネオン管を用いた作品をはじめ、 村上の新たな展開をご紹介いたします。

 

okada村上華子(むらかみ・はなこ) 略歴

1984年、 東京都生まれ。 パリ在住。 2007年、 東京大学文学部思想文化学科美学芸術学専修課程卒業。 2009年、 東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。 2013年度ポーラ美術振興財団在外研修員(パリ)。 2014年、 ル・フレノワ フランス国立現代美術スタジオ在籍。
近年の主な個展に、 「Imaginary Landscapes」(タカ・イシイギャラリー、 2022年)、 「クリテリオム96 村上華子」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、 2019年)、 「CONCEPTION」(アルル国際写真祭、 2019年。 新人賞ノミネート)、 「The Perfect」(パリ日本文化会館、 2016年)など。 翻訳家としての主な訳書に、 ハンス・ウルリッヒ・オブリスト『キュレーション:「現代アート」をつくったキュレーターたち』(フィルムアート社、 2013年)などがある。

 

 

ポーラ美術館ってどんなところ?


 
外観2002 年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。 印象派から20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方で、 現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品も展示し、 同時代の表現へと展望を拡げている。 富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした森の遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しめる。

 

 

 

 

 
cafeレストラン アレイ
大きな窓から望む箱根の山々が印象的なレストラン。晴れた日にはテラス席も人気。ゆったりとした雰囲気のなかで、本格的な欧風料理を。

 

 

 

 
cafeカフェ チューン
まるで森の中にいるような気分になるカフェ。四季折々の自然の景色が楽しめる。スイーツはもちろん、気軽な軽食も。

 

 

 

 

 
森の遊歩道森の遊歩道
ブナ・ヒメシャラが群生する富士箱根伊豆国立公園内の自然をお楽しみ頂ける全長670mの遊歩道です。

 

 

 

 

ポーラ美術館公式ホームページ
http://www.polamuseum.or.jp/

ポーラ美術館近隣の宿泊施設
箱根仙石原地区の旅館ホテル